ラウンドスリングとは

荷物の吊揚を行う際に用いる用具です。
ラウンド(輪っか)形状になっている繊維製吊具となります

製品紹介

ラウンドスリング

ツインパススリング

一般的なツインパススリングとなります。

シングルパススリング

細いスリングをご要望の方にはシングルパススリングを推奨致します。

付属品

シャックル

物と物を連結する為の金具となります。

toppageShackle

スリング保護

スリングの損傷を防ぐ当て物となります。

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日本での333tスリング製造

開発と歴史

アメリカペンシルベニア州のスリングマックス社は、ワイヤーロープを中心に製造してきましたが、1986年にワイヤーロープやポリエステルのラウンドスリングを使っている客先に吊具に何を求めるかとの問いかけを始めました。更に客先との間で『もっと安全であるためには』をテーマに話し合いを重ねました。

この中からより安全で、軽く、修理・点検が出来、長持ちするものを目指してツインパススリングのデザインが、一つ一つ決まっていきました。・・・・二つの筒から作られるツインパス、傷を発見し易い二重カバー、過荷重が掛かったことを知らせるテルテール、重量物の吊り上げにも対応出来るヘビーデューティーカバー等などを開発致しました。

電力・造船・建築・自動車・重電等の業界で幅広く認知された商品に成長し、今では米国海軍・空軍・陸軍 更にはNASA(アメリカ航空宇宙局)おいても使われている信頼性の高いハイテックな吊具としての実績を誇っています。

日本においては1996年に芝本産業(株)とスリングマックス社の間で国内における製造と販売の総代理店契約が結ばれ、1997年から販売が開始されました。

お蔭様で日本においても、幅広い業界(電力、重電、自動車、造船、運輸、製鋼、製紙)で多くのお客様にご愛用頂いています。